ABOUT

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問題の根本にアプローチする獣医の知見、
身近な和漢の成分、
そして可愛いキャラクターで
ペットとヒトのこころとからだにしあわせを

日本獣医皮膚科学会の認定医が考えた獣医にかかる前にできるおうち習慣

PAWKAMPOは、指間炎が悪化してから獣医にかかる犬が多いことから、症状が改善しにくい一因の舐め癖を和漢の苦味を利用して自然に矯正をしながら、肉球のケアができるパウクリーナーの開発へのチャレンジからスタートしました。ペットのストレスにならない習慣づけにより不調の予防と改善を第一に、飼い主が落ち着いて冷静に獣医に連れて行くことができるような、ペットと飼い主の新しいおうち習慣を提案します。

スキンケア&ヘアケアの会社が開発するヒューマングレードの安心・安全な商品

ケア商品には、和漢など自然由来にこだわった安心で安全な処方を追求し、使用している全ての成分を開示しています。また、玩具の誤飲で獣医に運び込まれるペットも多いことから、玩具や関連グッズには隠れた危険性も検証し、ペット目線の安全と楽しさを第一に考えています。PAWKAMPOは全ての商品にヒューマングレードの品質を約束します。

見える世界も共有したいキャラクターデザイナーが考える商品デザイン

犬と猫の目には黄色と青がよく見えているそうです。ペットと飼い主が同じものを見て同じ刺激を共有できる瞬間のために、PAWKAMPOの世界は青と黄色で作られています。日本的なポップなキャラクターで広がるストーリーの中には、きっとあなたのペットに似た子もいるはず。

THE
PAW
FOAM

はじまりのアイテム

犬の舐め癖を矯正しながら
指間炎の悪化を防ぐ
パウフォームができるまで

THE<br>PAW<br>FOAM

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  • STORY1

    獣医が診察する指間炎の現状

    指間炎で来院する時には重症になってしまっている子が多く、アレルギーなどの体質によっては肉球から目の周りなど敏感パーツに広がってしまうケースもあって、さらにストレスがかかってしまう悪循環を目にします。飼い主さんも焦った状態のことが多いので、ペットと飼い主さん両方のケアが必要なことも。

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  • STORY2

    治りにくい原因は舐めてしまうから

    足裏を舐めるとセロトニンという幸せホルモンが出るので癖になりやすく、現代の生活様式の中で飼い主と離れると落ち着かない分離不安を起こしてしまう子も多いので舐めることへの依存が強くなる傾向があります。患部のストレスで足裏をたくさん舐めてしまう心理的にも悪い循環は、飼い主さんの悩みとなっています。

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  • STORY3

    どうやって舐め癖を防止するか?

    人間の赤ちゃんの指しゃぶり防止にも使われている苦味によって舐めないように誘導することを考えました。人間用の苦味は犬には強すぎる成分も入っているので、犬の身体のことを第一に考えて和漢であるセンブリで苦味を設計しました。苦味のある足裏の代わりにおもちゃを噛んだりして遊ばせてあげることで犬に我慢をさせずに習慣づけができると良いでしょう。

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  • STORY4

    形状はフォームがベスト

    バームだと浸透があまり良くなくペタペタするので家も汚れがち。ローションは浸透はするものの皮膚への残留時間が逆に短すぎて、揮発性分も含まれるので舐めさせたくない。フォームであれば肉球の間の毛にも浸透し、不快感もないのでベストと考えました。拭き取りで汚れも落とせる機能も付加してお散歩のあとのルーティンとしても使いやすくしました。

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  • STORY5

    ちょうどいい苦味に試行錯誤・完成

    苦味の感じ方には個体差があるので、日本で多い小型犬をベースに、はっきりと違和感を感じられる苦味の再現に、スタッフも舐め、スタッフのペットも舐め、何度も試作を重ねること1年半、舐め癖防止パウクリーナーがついに完成、私たちPAWKAMPOが誕生しました。

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